ローズ系フレグランス(MoltonBrown”ROSE DUNE”やメゾンマルジェラ”オンアデート” やディプティック”オードミンテ”など)を再現するために「ローズペタル」(開花したフレッシュな生花感のある柔らかな薔薇の香り)調香アコードを作成しょうと思って購入しました。
PEA(フェニルエチルアルコール)、シトロネロール、このゲラニオール、もう1つのローズオキサイドの4つが薔薇の香りを構成する4大芳香成分で、これらを一定の比率で組み合わせつつ、HelionalやCis3hexenol(青葉アルコール)を微量に加えることで、透明感があるフレッシュな早朝に開花した薔薇の花びらのようなローズ香(通称ローズペタル)を再現できます。ちなみに4種の配合比率を変えることでもmっと芳醇で重めのローズノートも再現が可能です。
ダマスクローズやローズ・アブソリュートの天然エッセンシャルオイルは平均的に価格がかなり高いため、(安価なエッセンシャルオイルは香りが弱め)こうした合成香料を組み合わせた調香アコードを用いたほうがコスパ良好だと思います。